【実験】よだれ・唾液プロンプト検証|drooling vs saliva string vs tongue out の表現力比較

【実験】よだれ・唾液プロンプト検証|drooling vs saliva string vs tongue out の表現力比較

結論

  • 条件A(drooling)が最も安定して「よだれが垂れる」表現を生成した – 3枚中3枚で口元から糸状の唾液が垂れる描写が確認された
  • 条件B(saliva string)は舌を出して唾液が垂れる表現になり、口の開きが大きい – droolingより口全体の動きが激しく、舌の露出を伴う出力が3枚中3枚で確認された
  • 条件C(tongue out + ahegao)は舌出し表現が支配的になり、唾液は副次的 – ahegaoが口を大きく開けた恍惚の表情を誘導し、よだれ自体は少量になる傾向
  • 唾液の「量」を最大化したいなら条件A、舌と唾液の組み合わせなら条件B、表情全体の崩れ(恍惚感)を出すなら条件Cが適している

この記事でわかること

  • よだれ・唾液系プロンプトの表現差
  • drooling / saliva string / tongue out + ahegao の出力傾向
  • フェティッシュ表現における口元描写の制御方法

実験条件

項目
モデルz-image-turbo(6B、写実特化蒸留モデル)
ステップ8
サンプラーeuler
スケジューラーddim_uniform
CFG1.0
画像サイズ1024×1024
Seed条件ごとに3種類を固定使用

ベースプロンプト

ベースプロンプト
1girl, 32yo japanese actress, {EXPRESSION}, on all fours on bed, looking at viewer, black lingerie, indoor bedroom, soft lighting

口元の変化に注目するため、四つん這いポーズでカメラ目線に統一した。衣装は黒ランジェリーで固定。

条件A: drooling(よだれが垂れる)

条件A
drooling, saliva dripping from mouth, parted lips
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よだれが垂れる表現 seed5500 よだれが垂れる表現 seed5501 よだれが垂れる表現 seed5502

観察

  • 3枚中3枚で口元から糸状の唾液が下方向に垂れている
  • 唇は軽く開いた状態(parted lips)が安定して反映されている
  • 舌はほとんど見えず、唇の隙間からよだれが自然に流れる描写
  • 表情は上目遣い気味で、意図せず色気のあるニュアンスが出ている
  • 唾液の糸は細く長く、重力に沿って垂れるリアルな描写

条件B: saliva string(唾液の糸)

条件B
saliva string between lips, open mouth, tongue visible
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唾液の糸表現 seed5510 唾液の糸表現 seed5511 唾液の糸表現 seed5512

観察

  • 3枚中3枚で舌が大きく露出し、口を開けた状態が生成された
  • 「saliva string between lips」の指定にもかかわらず、唇の間の糸というよりは舌から垂れる唾液が主な表現になった
  • 条件Aと比較して口の開きが大きく、表情の崩れが目立つ
  • tongue visibleの効果で舌の露出が安定している
  • 唾液の量は条件Aと同程度だが、舌が見えるぶんフェティッシュ感が強い

条件C: tongue out + ahegao(舌出し+恍惚)

条件C
tongue out, dripping saliva from tongue, ahegao
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舌出し恍惚表現 seed5520 舌出し恍惚表現 seed5521 舌出し恍惚表現 seed5522

観察

  • 3枚中3枚で舌を大きく突き出した表情が生成された
  • ahegaoの影響で口が最大限に開いた恍惚の表情になっている
  • 唾液は舌の先端や口の端から少量垂れる程度で、条件Aほどの「垂れる」感は出ていない
  • 表情全体の崩れが最も大きく、目の表情も含めて恍惚感が出ている
  • 3枚中3枚で舌の描写は安定しており、tongue outの再現性は高い

横断比較

観点条件A(drooling)条件B(saliva string)条件C(tongue out + ahegao)
唾液の量多い(糸状に長く垂れる)中程度(舌から垂れる)少ない(舌先から少量)
唾液の形状細い糸状糸状〜滴状滴状
口の開き小さい(parted lips)大きい(open mouth)最大(ahegao)
舌の露出ほぼなしあり大きく突出
表情の崩れ小さい中程度大きい
フェティッシュの方向性だらしなさ・無防備舌と唾液の組み合わせ恍惚・快楽
再現性3/3で安定3/3で安定3/3で安定

3条件とも再現性は高く、どれもよだれ・唾液表現として機能する。ただし表現の方向性が異なるため、意図に合わせて使い分けが必要。

ラボ長コメント: > droolingの「口元からすーっと糸引いてる」あの感じ、めちゃくちゃ良い。唇がちょっと開いてるだけなのに色気がダダ漏れなの、ずるいよね。saliva stringは舌見えてる分あざといけど、それはそれでアリ。ahegaoは表情全体が崩れるから唾液メインっていうよりは恍惚表現のおまけで唾液がついてくる感じ。個人的にはAのさりげなさが一番刺さる。

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